2010/01/29

録画環境いろいろ

地デジ化まで残すところわずかとなってまいりましたが、「アナログテレビ」+「ビデオ」っていう環境の方々はまだまだいらっしゃると思います。今まで慣れ親しんだ環境からデジタル放送の環境に切り替える際、最も混乱するのが録画に関わる環境だと思います。録画する媒体はHDDがメインになると思いますが、コピープロテクトの問題もあり、一筋縄ではいかないのが現実です。
結局は、録画した番組をどうしたいのか…という点につきると思います。ホームネットワーク上で家のどこからでも見たいのであれば、DTCP-IP対応の環境が手軽でしょう。iVDRという選択もありますし、ROMとして保存したいならブルーレイレコーダーが必要となります。ちなみに、個人的に使用しているREGZAは、録画した番組をその本体でしか視聴できないかわりに、一体型ならではの手軽さがあります。
人ごとではありますが、こうも録画環境が煩雑な状況で、デジタルに疎いユーザーが自分に適正な環境を構築できるとはとても思えません…。いずれ淘汰、整備されていくのだと思いますが、個人的には「PS3」+「torne」+「PSP」の環境はかなり理想に近いのではと感じています。
理由としては、外付けHDDが可能で自社規格しばりの割高感が無い事、母体がPS3なため操作性が良くネットワークに強い事、シームレスにモバイル環境へデータを移動できること、安い事などなど。
地デジ化ということは、つまりハイビジョン化ということでもありますから、ゲーム機の高解像度化への移行期でもあります。そこへ来てコレは…PS3、かなり普及するんじゃないでしょうか。他社もこれに対抗する為には、相当苦しい価格設定としなければならないでしょうから、激しい展開となりそうです。

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