2010/01/20

ダウンロード販売とか

PSPGoが発表されてしばらく経ちますが、ダウンロード販売に特化したされた漢仕様が物議を醸し出しています。携帯電話ではデータ販売なんてありきたりな話ですが、ゲームは小売店でのパッケージ売りが定石だっただけに、これが転機となる可能性はありそうです。
物理的所有感の無いデータ販売はどうなの?(おっさん基準)っていう感覚があったけど、最近じゃ順応してきてデータ販売を好むようにさえなってきている自分がいる…。実際、物理メディアの方が便利っていうシーンも少ない気がしますしね。
とはいえ、そもそもデータの扱いや仕組みに慣れていないユーザーにとって、データ販売は扱いにくく感じる事があるのも事実。認証できる機器やその台数、視聴期限、ムーブやコピーについても、ある程度前提となる知識が必要になることを考えると、まだまだかなと感じてしまいます。
また、この手のネットワークサービスに必要な「ログインID」や「Pass」といった本人の認証も大きな壁となりますね。いろいろなネットワークサービスを利用せざるをえない状況になってくると、それらの管理も一苦労。本人認証がより自然な形で行なえるようになり、データのムーブが一定の企画に基づく多様な機種間で可能になってくれることを切に願います。

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