ウォークマンさんが壊れて以来、代替手段を講じていたのですが、とりあえず手元のPSPに音楽データを入れてみる事に。
同じソニーの製品だけあって、ウォークマンで使用していたSonicStage(iPodで言うところのiTunes)とのとの相性も良く、手こずる事無く実用にこぎ着ける事ができました。PSPは携帯ゲーム機として以外にも、こういった音楽や映像データを取り扱う事ができるマルチプレイヤーとしても使用できるわけですが…やはり問題点も。
まずデータ転送速度がフラッシュメモリを使用する専用端末と比べ、極端に遅いということです。具体的には覚えていませんが、アルバム2枚分のデータを転送するのに10分以上は掛かったと思います。これだけかかると入れ替えが面倒ですので、全部いれてしまえ!となるのですが、メモリースティックの容量が2G〜4Gであると考えると、それも難しい感じになってきます。
とりあえず、データを転送し終え、実際に使ってみる事に。ほうほう、音楽データを扱うのは初めてだなぁと、あれやこれやいじってみる。まず目をひくのが、大画面を利用したビジュアライザ。まるでPCで聞いているかの様に、音楽に合わせて抽象的なグラフィックスが動き出します。「ぉぉー、さすがPSP」などと感心してみるものの…「あれ、これよく考えたら音楽聞いてるときに画面なんて見なくね?」ってことに気付く。そして限られたバッテリーを節約するため、液晶をオフに。「まぁでも音楽はちゃんと聞けてるし問題ないよね」としばらく使用。そして根本的な問題につきああたる。「あれ、これデカくね?音楽プレイヤーとして…。」
まぁいいか…これ一台で済むのだしなぁと自分を納得させ、さらに使用。そろそろ曲を変えてみたくなったので、PSPの液晶を点灯させてアルバムを選ぼうとする。「あれ、曲変えるのにいちいち両手で端末を持っては液晶を確認しながらアルバムを探すって面倒じゃね…」ということに気付く。
そしておもむろに電源をオフに。
専用端末がいかに優秀がよくわかりましたorz